2006/02/27

山下卓先生『RUN RUN RUN』3月中旬発売予定!

「高校二年、十七歳の冬。わたしは魔女にさらわれた。
 二十四歳、人生崖っぷち。あたしは深夜のバッティングセンターで捨て猫を拾った。
 三十歳リーチ、いまだに自分捜し継続中。私はいきなり後頭部に空き缶をぶつけられた。
 ――それが、わたしたちの旅のはじまりだった。」(本文より)

近刊の告知です!

『BLOODLINK』(ファミ通文庫)シリーズで大人気の山下卓先生が、3月18日(金)に書下し長篇ロードノベルを上梓されます。ファンの方は、ぜひ手に取ってご覧ください! 絶対にソンはさせません!!
 トクマ・ノベルズEdgeで大活躍中の深見真先生との特別対談がアップされている、<エッジdeデュアル王立図書館>のインタビュー・ページも必見です!

<詳細>
内  容◆真冬の夜ーー偶然出会った傷心の三人が逃避行のドライブへ……。
     それぞれの辛い境遇から身を隠すように車を走らせるうち、
     お互いの嘘偽りのない心に触れ、通じ、響き合うことで、
     美しく生まれ変わっていく娘たちの姿を繊細に描く。
タイトル◆『RUN RUN RUN』
著  者◆山下卓(やました・たかし)
デザイン◆ムシカゴグラフィクス/百足屋ユウコ
判  型◆四六判ハードカバー
予  価◆1,680円(本体価格:1,600円)
ページ数◆304頁
ISBNコード◆4-19-862141-1

<プロフィール>
1967年5月、北海道生まれ。フリー・ライターとして活躍しながら、96年9月に、『メルティランサ− 夏の蜃気楼』(電撃文庫)を執筆、鮮烈なデビューを飾る。以降、『果南の地』(スーパークエスト文庫)、『メイド・イン・ドリーム』(電撃文庫)の2シリーズを上梓。2001年7月に刊行された『BLOODLINK』シリーズ(ファミ通文庫)で大好評を博し、一躍人気作家に。ほかの著作に、『微細回路少女師団』(電撃文庫)、『流行り神』(共著/ファミ通文庫)がある。
posted by 髭編 at 14:40| Comment(7) | TrackBack(0) | 記事

2006/02/23

全面リニューアル!

 数多いファンの皆様からのご声援により、2006.2.17「エッジ王立図書館」は、これまでの「トクマ・ノベルズEdge」に加え、「徳間デュアル文庫」の情報も掲載する公式サイト「エッジdeデュアル王立図書館」として、リニューアルすることに至りました。
 無数の励ましのお言葉を誠にありがとうございました。図書館員一同、重ねてお礼申し上げます。
 なお、「徳間デュアル文庫」につきましては、既刊情報の分量が膨大であることから、一度に掲載することが困難なため、随時アップしていく予定です。
 何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

 右上のバナーから、ぜひお越し下さい!
posted by 格闘司書 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事