2006/04/18

トクマ・ノベルズEdge、3点発売!

 みなさま、大変お待たせいたしました!
 無事、

『ヤングガン・カルナバル 天国で迷子』
  深見真先生/著・蕗野冬先生/イラスト


『ディープラビリンス』
  高橋ジェイド先生/著・隼優紀先生/イラスト


『G.I.B. 学園イン・クライシス』
  沢井鯨先生/著・RIO先生/イラスト


 の3点が刊行されました!
 すでに書店店頭で発見できると思いますので、ぜひ手に取ってみてください!

 ファンに買っていただいて、平積の数が減るのと同じように、司書さんの体重も減るといいで……うぐッ!
posted by 髭編 at 15:42| Comment(7) | TrackBack(0) | 記事

2006/04/14

トクマノベルズEdge、4月新刊発売まであと少し! ですわ。

みなさまこんにちは。
最近太り気味でヒザの痛い司書です。

         バイトさん「先輩。そっれて太り気味通り越して太りすぎですよぉ」
             司書「う、うるさいわね! 告知中にしゃべらないの!!」


あらためまして、

ご来訪のみなさま、図書館の更新が遅れまして、

まことに申し訳ありません。



ただ今ムシカゴグラフィクスのスズキ・クモ様が全力で作成中です。

新人作品の結果発表や、新刊のご案内、刊行予定作品の追加、
Edgeのニュースなど、みなさまに楽しんでいただけますよう、
いろいろな情報をご用意しております。


あともう少しの間、お待ちくださいますよう心よりお願い申し上げます。
posted by 格闘司書 at 13:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 記事

2006/04/12

エッジシリーズの4月刊行予定作品の見本ができたみたい。

『ヤングガン・カルナバル 天国で迷子』(深見真先生/著・蕗野冬先生/イラスト)
『ディープラビリンス』(高橋ジェイド先生/著・隼優紀先生/イラスト)
『G.I.B. 学園イン・クライシス』(沢井鯨先生/著・RIO先生/イラスト)

今月刊行の3作品、無事に見本ができたようね。
さっき編集さんが自慢しにきたわ。確かに、どれも格好のよいカバーね。

もちろん中身も面白そう!

発売は4月18日頃の予定ですって。

ああ、私も早く読みたいわっ
posted by 格闘司書 at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2006/04/04

編集さんが嬉しくて泣いてるわ。

談話室で素敵な女性と一緒にいるなんて、編集さんのくせに生意気ね。
いったいどうしたのかしら? ここは要、観察よ。

私が学んだ読唇術によると、今月発売予定の

『ヤングガン・カルナバル 天国で迷子』

(深見真先生/著、蕗野冬先生/イラスト)、の挿絵を頂戴できたようね

どうやらとってもきれいで、すっごくかっこいいようだわ。
編集さんたら今にも駆け出しそうじゃない!
やだ、いい年してあの人っ

「ちょっと! 館内でスキップしないでくださいな!!」
posted by 格闘司書 at 17:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 記事

新人作品結果発表!

 みなさま大変お待たせいたしまして、誠に申し訳ございませんでした。
「第一回上半期(05/4/1〜9/30)トクマ・ノベルズEdge最優秀新人作品」が厳正な選考の末、決定いたしましたので、ここに発表させていただきます! 
 見事最終選考を通過したのは、

実咲みほさんの『神狩りの森の黄金の魔女』です!

 おめでとうございます!
 惜しくも落選となってしまいましたが、どの作品も十分デビューの可能性があるほどレベルが高く、最終選考会は数時間にわたり、実に白熱したものとなりました。次回でのリベンジを願っております!
 なお、最優秀新人作品は、下記の通り著者名・作品名を変更したうえ、今年8月中旬に刊行する予定ですので、どうぞご期待ください!

著者名:麻木未穂(アサギミホ)
作品名:『黄金の魔女が棲む森』
あらすじ:
 腹違いの妹ベーダを刺した罪で王宮を追放されたアエスティ族の王女シフは、魔女と恐れられる老婆ルヴァーと〈神狩りの森〉で暮らしている。
 十八年前、ベーダはフン人との婚姻を嫌がるあまり、シフの目の前で自らの喉に小刀を突きつけた。ベーダは一命をとりとめたが、十三歳のシフはそれ以来、歳を取ることがなくなった。
 そんな折、シフのもとへローマ皇帝に仕える騎馬隊がやって来た。
 皇帝の愛妾となったベーダが東方の都コンスタンティノポリスで病に臥し、シフを連れてくるよう懇願しているという。
 ローマ兵に捕われたシフはローマに向かう途中、騎馬隊を率いる騎兵隊長レギウスの寝所に忍び込んだーー。
 ローマが舞台の本格ファンタジー作品!
posted by 髭編 at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事