深夜、ファミレスのトイレの洗面所にて、
鏡で自分の顔を見ながら、
しかもニヤニヤしながら、
花粉をブロックする塗り薬を塗るため
鼻に指を突っ込んでいたところを
知らない人に見られた格闘司書です!
一瞬、時間が止まりました!
そんなことはどーでもいいんですがっ!(゜o゜;)
Edge4月刊の神楽坂淳先生・著『大正野球娘。』の
カバーを公開します!イラストレーターは 小池定路先生 です!
どりゃー
あなたは気がついていたでしょうか……。
このサイトが出来た当初から
この作品のタイトルが【刊行予定】に入っていたことを……!
気が付いていたあなたは、相当なEdgeファンですね!!
素晴らしい!!
気持ちの上では、私ひとりでも、
あなたを胴上げしたい思いです!
ってわけで、やっと刊行にありつきました(^o^)丿
何度もダメかと思いました。
でも、諦めたらそこで試合終了ですよって誰かが言ってましたね!!
気になる(?)ストーリーは
タイトル、まんまなのですが、
大正時代のお嬢さま達が野球をすなるお話です。
時は大正十四年、七月 ――
洋食屋<すず川>の一人娘、小梅は
東邦星華高等女学院に通う十四歳。
良家の子女が通う学院で、
仲良しの“お嬢”こと晶子が突然、
「一緒に野球をしていただきたいの!」と。
なんとなく頷いてしまった小梅だが、
九人集まるのか、
道具は何をどう使うのか、
ルールはどんなものなのか、
分からないことだらけで……。
野球で女子は男子に勝てるのか?
男尊女卑の世間に一泡吹かせたい、
大正時代の乙女たちの奮闘物語!
これはね、本当に面白いです。
そして、ご飯の場面がやたらめったらリアルで
臭いが漂ってきそうな神楽坂先生のアノ文章は
ある意味拷問です。
原稿読みながら何度よだれが垂れそうになったことか。
登場する人物も個性派揃いで
ニヤニヤすること間違いナシ!
乞う、ご期待!
そんな『大正野球娘。』は4月18日頃発売予定です!





