「高校二年、十七歳の冬。わたしは魔女にさらわれた。
二十四歳、人生崖っぷち。あたしは深夜のバッティングセンターで捨て猫を拾った。
三十歳リーチ、いまだに自分捜し継続中。私はいきなり後頭部に空き缶をぶつけられた。
――それが、わたしたちの旅のはじまりだった。」(本文より)
近刊の告知です!
『BLOODLINK』(ファミ通文庫)シリーズで大人気の山下卓先生が、3月18日(金)に書下し長篇ロードノベルを上梓されます。ファンの方は、ぜひ手に取ってご覧ください! 絶対にソンはさせません!!
トクマ・ノベルズEdgeで大活躍中の深見真先生との特別対談がアップされている、<エッジdeデュアル王立図書館>のインタビュー・ページも必見です!
<詳細>
内 容◆真冬の夜ーー偶然出会った傷心の三人が逃避行のドライブへ……。
それぞれの辛い境遇から身を隠すように車を走らせるうち、
お互いの嘘偽りのない心に触れ、通じ、響き合うことで、
美しく生まれ変わっていく娘たちの姿を繊細に描く。
タイトル◆『RUN RUN RUN』
著 者◆山下卓(やました・たかし)
デザイン◆ムシカゴグラフィクス/百足屋ユウコ
判 型◆四六判ハードカバー
予 価◆1,680円(本体価格:1,600円)
ページ数◆304頁
ISBNコード◆4-19-862141-1
<プロフィール>
1967年5月、北海道生まれ。フリー・ライターとして活躍しながら、96年9月に、『メルティランサ− 夏の蜃気楼』(電撃文庫)を執筆、鮮烈なデビューを飾る。以降、『果南の地』(スーパークエスト文庫)、『メイド・イン・ドリーム』(電撃文庫)の2シリーズを上梓。2001年7月に刊行された『BLOODLINK』シリーズ(ファミ通文庫)で大好評を博し、一躍人気作家に。ほかの著作に、『微細回路少女師団』(電撃文庫)、『流行り神』(共著/ファミ通文庫)がある。
2006/02/27
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でも、風邪を治すのが先じゃない?
図書館のメンバーにうつったら、犯人決定ですわよ!!
でも、病原体を図書館内に持ち込んだのはアナタなのでは?
私は<風邪みたいな症状>の病気で風邪ではありませんわ。
とにかく、早く治して頂戴ね。
水曜日は『RUN RUN RUN』のデザイナー、ムシカゴグラフィクスの皆さんや、
お世話になっている印刷所の皆様とお会いするんですから。
うつしたら編集さんが犯人ですわ!!
……なんかそっちのほうがヤバげなんですけど。
ええと、私としたことが、二度もタイトルを間違えてしまいました。
『RUN RUN RUN』と書いてランランランと読みます。
お楽しみに!
やはり風邪ではないの。
フフフ……(ここぞとばかりにリベンジ!)。
ええと。(後ろをチラチラ見る)
先輩は<風邪みたいな症状>の病気が悪化したそうなので早退されました。
なんだかものすごく嫌そうな顔で、編集さんにお礼をいっておくように言われました。
ちゃんとお伝えしましたよ、先輩!
(こっちに話しかけるんじゃないの!!!!!)
あ。ごめんなさいー。