「第一回上半期(05/4/1〜9/30)トクマ・ノベルズEdge最優秀新人作品」が厳正な選考の末、決定いたしましたので、ここに発表させていただきます!
見事最終選考を通過したのは、
実咲みほさんの『神狩りの森の黄金の魔女』です!
おめでとうございます!
惜しくも落選となってしまいましたが、どの作品も十分デビューの可能性があるほどレベルが高く、最終選考会は数時間にわたり、実に白熱したものとなりました。次回でのリベンジを願っております!
なお、最優秀新人作品は、下記の通り著者名・作品名を変更したうえ、今年8月中旬に刊行する予定ですので、どうぞご期待ください!
著者名:麻木未穂(アサギミホ)
作品名:『黄金の魔女が棲む森』
あらすじ:
腹違いの妹ベーダを刺した罪で王宮を追放されたアエスティ族の王女シフは、魔女と恐れられる老婆ルヴァーと〈神狩りの森〉で暮らしている。
十八年前、ベーダはフン人との婚姻を嫌がるあまり、シフの目の前で自らの喉に小刀を突きつけた。ベーダは一命をとりとめたが、十三歳のシフはそれ以来、歳を取ることがなくなった。
そんな折、シフのもとへローマ皇帝に仕える騎馬隊がやって来た。
皇帝の愛妾となったベーダが東方の都コンスタンティノポリスで病に臥し、シフを連れてくるよう懇願しているという。
ローマ兵に捕われたシフはローマに向かう途中、騎馬隊を率いる騎兵隊長レギウスの寝所に忍び込んだーー。
ローマが舞台の本格ファンタジー作品!
