2006/07/20

八月のEdge新刊

今度の八月刊行『黄金の魔女が棲む森』はすごいぞ!
な、なんと某大型書店マネージャーが「表紙、イラストがよければヤングガンぐらいいくのでは」と言っている。新人とは思えない筆力。キャラもツンデレじゃないんだけど、強い女の子でいけますゾ。
一方、『学園百物語』は某高校が舞台の怪談ですが、ふつうの学校の怪談ってんじゃなくて、奥が深いんです。何かといわくありげな美人女性国語教師が校舎より飛び降りた…もちろん、即死なんだけど、落ちるときゲラゲラ笑いながら落下。この女性教師を偲んでというか、関係者として集められた四人が問わず語りに教師との関係を話し始める…その場所が古ぼけた弓道場で、なんと蝋燭が用意されていて、百物語のように蝋燭が全部消えたときに何が現れるか!?あの稲川淳二が「文句無しに面白い!」なんて叫んでるからね!
posted by 図書館長 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事
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