お盆でございますね。
……私の夏の話題、そんなものしかありませんのよ。
さて。
夏はやっぱり怪談ではありませんか?
トクマ・ノベルズEdgeでは、8月新刊に恐いお話をご用意いたしました。
『学園百物語』
著◆菅生 誠司先生 イラスト◆すねや かずみ先生
城跡の高台に立てられた創立七○周年になる龍峰第二高等学校校舎。
故人多岐川彩子の遺影の前学校葬が執り行われていた。
学校の敷地内で鬼門に位置する弓道場に集結した四人の男女。
いずれも喪服姿で告別式への参加者である。
郵便葉書で呼び出された四人は姉さんの正体を語るということで座布団と
十数本の蝋燭が備えられていた。
これから一人ひとりが語るごとに蝋燭を消していこうという、百物語が始まった…
稲川 淳二先生もご推薦の『学園百物語』。
8月25日頃発売でございます。(地方、各書店によって遅れる場合がございます)
真夏の夜に、是非どうぞ。
