2008/07/04

白いものを求めて

どもー。
8月刊のワケの分からない仕事量の多さに
くじけそうな格闘司書です。

この間わざわざ東京まで上京してくれた夏寿司さんに愚痴る始末。
編集担当としていかがなものでしょうか。
なので、楽しい話をしなければ!と
ふいに格闘技の話をふり、あっという間に時間が消耗。
仕事の話をあまりしていないことに気がつく。

さて、
昨日はEdgeの本ではないのですが
46ハード判のカバーの撮影でした。
作家は山田あかねさん。

山田さんは逗子にもう一つ
ステキ☆部屋を所有していまして
(海沿いのため景色最高)そこで撮影をすることに。

朝の4時に起きて、7時に現地集合しました。
朝の光が一番撮影に適している、とのことで。

モデルさんの衣装合わせのとき、
当初はボクサーパンツ(男性用)をはいてもらうつもりでしたが
なんかイメージと合わないねー、
普通の女子用パンツの方が良くない? ということになり

私と山田さんは、白い女性物のパンツを求め、
逗子〜鎌倉の(朝なので)コンビニかスーパーへ車で出発。

しかし、ピンクやベージュ、ブラックはあっても
白ってのがないのですよ!

ぱんつ自体も置いてないことが多かったのです。
男性物のぱんつはあっても
女性物のぱんつがない。

1時間以上さがして
やっと見つけたのが、
小さな洋品店にあったおばちゃんぱんつ。
ハイウエストで微妙にクリーム色。

あとは現代の文明におまかせするとして
白い女性物のぱんつの旅は終了。

山田さんと車の中で意気消沈。
「白いぱんつは絶滅したんだ……」という答えに。

でも、よくよく考えたら
「真っ白のぱんつ持ってないなぁ」という
現場スタッフ女子4人の意見一致。

はやり白いぱんつ撲滅寸前の事実は否めない。

そんなエピソードのカバー、どうなることでしょうか。

山田あかねさんの最新刊
(タイトル未定)
8月中下旬に徳間書店より発売します。

中身と共に乞う、ご期待!!
posted by 格闘司書 at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事
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